建築物紹介:その7「百三十銀行八幡支店」
こんにちは!
今日は、辰野金吾博士の建築物紹介の7回目。
福岡県北九州市にある『百三十銀行八幡支店』 の紹介です。
1915年(大正4年)に辰野金吾博士の設計によって建てられました。
1986年(昭和61年)2月に北九州市の有形文化財に指定され、平成4年度から2ヶ年の改修を終え、平成5年10月1日に『北九州市立旧百三十銀行ギャラリー』として、新しく誕生しました
外観は、煉瓦造のように見えますが、実は鉄筋コンクリート造りです
赤煉瓦に白い石が窓や入口周辺に埋め込まれているように見えるところが、「辰野式」ですね

赤煉瓦風の壁に、玄関・窓周りの装飾・柱は幾何学模様で施されていて、その部分は石造りな作りに仕上げられています。
このレトロな雰囲気のギャラリーは、今は、美術展など美術を愛する人たちの発表の場として利用できるギャラリーとなっています。
北九州市立旧百三十銀行ギャラリー: 福岡県北九州市八幡東区西本町1丁目20番2号
(JR八幡駅下車 徒歩5分です
)
一度お出かけくださいませ
(写真提供:北九州市立旧百三十銀行ギャラリー)
by みわ
今日は、辰野金吾博士の建築物紹介の7回目。
福岡県北九州市にある『百三十銀行八幡支店』 の紹介です。
1915年(大正4年)に辰野金吾博士の設計によって建てられました。
1986年(昭和61年)2月に北九州市の有形文化財に指定され、平成4年度から2ヶ年の改修を終え、平成5年10月1日に『北九州市立旧百三十銀行ギャラリー』として、新しく誕生しました


外観は、煉瓦造のように見えますが、実は鉄筋コンクリート造りです



赤煉瓦風の壁に、玄関・窓周りの装飾・柱は幾何学模様で施されていて、その部分は石造りな作りに仕上げられています。
このレトロな雰囲気のギャラリーは、今は、美術展など美術を愛する人たちの発表の場として利用できるギャラリーとなっています。
北九州市立旧百三十銀行ギャラリー: 福岡県北九州市八幡東区西本町1丁目20番2号
(JR八幡駅下車 徒歩5分です

一度お出かけくださいませ

(写真提供:北九州市立旧百三十銀行ギャラリー)
by みわ